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講師に谷本晃久氏、アテンドサポートにマユンキキ氏を招いて毎年実施しているプログラム「アースダイブ白老 “アイヌ語地名から探る土地の記憶”」。
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本プログラムの継続開催によって、定番人気エリアとなった「アヨロ・虎杖浜周辺」を今年度も散策フィールドとし開催しました。


前日からの悪天候で予定していたフィールドワークは開催できるかギリギリまで様子を見ることに。

午前中の座学の様子です。

午前中の座学では資料をもとに講師である谷本先生のお話を聞きながら白老の虎杖浜・アヨロの歴史や実際に土地にまつわる伝説やそれに関連する地形なども学び、マユンキキさんによる指導の元、参加者の皆さんと「アヨロ村」という輪唱歌を練習しました。

散策時に皆さんと一緒に歌うそう。


あれあれ?なんだか外が急に明るくなってきた!


座学が終わり、参加者さん同士楽しく昼食を囲みます。
もうこの頃には雨は上がり、太陽が見えるようになっていました。
キセキ!午後からのフィールドワーク予定通り行うことになり、心躍ります。

そして座学の内容を振り返り、皆さん話も盛り上がっている様子。



外に出てみると気温も暖かく、用意していたジャンバーも必要なくなり

汗をかくぐらい気温も暑い~!

恵まれた気候の中でプログラムを進めることができました!!!


まずはスタート地点まで車移動~
虎杖浜にある【観音寺】さんの駐車場を解放してくださいました。
資料と地図を片手に第一ポイント【虎杖浜神社】を目指し進んでいきます。

皆さん資料を見ながら真剣な様子でお話をきいておられました。


続いて目指すのは【アヨロ川】
10~11月には鮭の遡上を間近に見ることができる貴重な場所です。

自然の生命の営みを感じられる光景でした。
続いて向かったのは【ポンアヨロ海岸】伝説や言い伝え、伝承の逸話となった地勢や遺跡などが数多く残る場所。
俱多楽湖(=クッタルシト)から流れ出るポンアヨロ川が注ぎ込むこの河口付近は、

古地図にもアイヌ語地名がたくさん書き残されています。

そこからさらに虎杖浜にそびえる比高20mほどの台地先端部がカムイエカチャシの跡となっており【カムイエカシ チャシ】と記された道を通り【アヨロ鼻灯台】を目指して坂を上っていきます。砦としての役割のみならず、神聖な場所として、あるいは見張り場として日常的に使われていたと考えられているそう。(カムイ=神、エカシ=長老)

これがかなり過酷な坂で、手すりにしがみついてよじ登るスタイルww

必死に登ってみんな汗だくになってます。

後半はTシャツ率が上がっておりました。

なんとか到着~

まさかこんな晴れるなんて、誰もが予想できなかったですからね~・・・笑
さあどんどん先へと進んでいきます。

この巨大な窪地(凹み)が【オソルコチ】”神様の尻餅の跡”という意味の、「osor-kot」という地名が付いた場所です。

”昔、巨大な神様(創世神/処によってはオキクルミ、奥地ではサマイクル)が、獲った鯨ヨモギのを串に刺して焼いているうちに居眠りをしいてしまった。そのうちに突然その串がボキッと折れ、その音に驚いて尻餅をついた跡。”というお話が由来。なんともおちゃめな伝説。

さらに奥まで進み行き止まりとなったところで次は来た道を戻っていきます。

灯台のふもと迄戻り、次のポイントまで車で移動します。
目指すは【アフンルパル】”あの世への入口”と言われる場所です。

午前中にマユンキキさんと練習した「アヨロ村」の輪唱歌を【登別漁港】で歌います。


マユンキキさんのアドヴァイスもあり、参加者さんは魔よけのお守りとしてヨモギの葉っぱを摘んでいました

【アフンルパル】到着~
アイヌ民族の世界では、人が死を迎えると肉体から霊が抜け出し、自分のコタン(集落)近くの洞窟を通ってあの世へ行くと考えられていたそうです。
道をさらに奥まで進むと海へと繋がっており、壮大な景色が広がっていました。




3年目の「アースダイブ白老」でしたが、毎年参加の方も初参加の方々も、とても楽しんでいただけた様子で、継続的して参加したいという言葉も多くいただきました。

古地図や資料を片手に、アイヌ語地名が息づいたその時代へバーチャルなトリップを試みるこの企画は、毎年たくさんお学びと共感があることがスタッフ一同実感できました。講師の皆様、ご参加頂いた参加者様、ありがとうございましたm(_ _)m !!!

本プログラムにて2020年度のプログラムはすべて終了となりました。

2020年、仙台藩白老元陣屋資料館企画展 ウイマㇺ文化芸術プロジェクト2020
「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」の展示会を8月22日~9月22日の1か月間開催して参りました。


最終日には、展示監修である【中村一典(TO OV CAFE)】氏によるギャラリートークが行われました。その時の様子です。



八雲や旭川等から集まったおよそ200点に及ぶ展示品の数々。
どういう経緯でこの展示へと運んだのか、中村さんより北海道の木彫り熊の歴史と共に再度、木彫り熊の魅力や特徴思いなどお話しいただきました。

資料内の各テーマごとに質問なども受け、来場されてる方との意見交換の場ともなり、
大変貴重な時間となりました。

それぞれの土地の木彫り熊の特徴や、作家の歴史などについて、解説。

皆さん真剣に資料を見ながら中村さんと共に作品を見つめています。ただ作品を彫るのではなく、一つの作品に何人もの方が参加していたなど、知らないこともいっぱい。作り手の思い等も知ると作品の見方も変わってきますよね。会場にいた皆さんも解説を聞き所々うなづいてる様子が伺えました。

ヒアリングリサーチ時の映像を見ながら、当時取材したときの思いを語る木野さん。
まだご活躍されている職人のお話を皆さんに届けていただきました。
このヒアリングリサーチを通して当時のリアルな声や町の様子、職人の暮らしなどを感じとることができました。

この会期中のご来場者数はなんと!
累計1974人と、前年度よりも多くの方々にご来場いただきました。
この展示会を通して皆様がどれだけ白老という町と歴史に興味があり、関心を持たれているのだという事を実感させられました。また、今後もこの木彫り熊について、興味関心を持って次のまたその次の代にまで繋いでいって頂きたいと心より願っております。

お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!


9月21日、22日の2日間、白老の大町商店街にて、
ウイマㇺ文化芸術プロジェクトの新しいプログラムが開催されました。

今回このイベントを白老に所在するHaku hostel cafe+bar に縁日のプロデュースをして頂きました。hakuさんの魔法にかかると町はとてもおしゃれな空間に変わります。


《 ナガツキノ市 》

昼と夜の長さが同じになる9月【長月】、
商店街にいつもとはちょっと違うマーケットが現れる。
町内外の話題のお店が集結。


飲食店や雑貨などの出店数も多く、普段と違う町の光景に
住民の方々は子供たちと食事やワークショップ等を楽しむ様子が伺えました。


djブースも設置され、どのセレクターも心地よいbgmを披露されていらっしゃいました。

ワークショップでは【いぶり工藝舎】 によるムックルの制作体験は工芸作家の【水野 練平】さんにレクチャーを受けながら制作。子供から大人まで真剣にムックルを削り制作を楽しむ様子。


【ideabooks】さんの移動図書館でくつろぐ親子や、【rural farm】 さんの農薬、化学肥料不使用の野菜なども子供たちに大人気。

私もトマトを頂きましたが、トマトの香りが濃く、フルーツみたいでおいしかったです。

白老の老舗【河庄】の新作メニューや【haku hostel+cafe bar】の季節限定のクラフトビールや軽食もいただくことができました。hakuオリジナルのtobiu blackも大人気!!
リニューアルする河庄を地元の方々も心待ちにしています♪

そしてウイマムチームが気になっていたユク(鹿肉)マンを食す!

なんとーーーー!おいしい!

鹿肉の先入観もさることながら全く癖がなく和風味で親しみやすいお味でした!

これはまた食べたい。これは人気ご当地メニューとなる予感♪
夜になる頃には既に完売していました。

こちらは白老の地域おこし協力隊の藤田姫夏さんが開発しています。

笑顔がすこぶるキュート。
笑顔につらて次々と集まってきます~。笑

【PYRAM】さんのシリアルやナッツのバーなどもあり、朝食用に購入しましたが、
豆の香りの良さに驚きました。朝から贅沢に過ごしました~。
ニセコに行った際は是非立ち寄りたいと思います。

他にもたくさんのお店が出展されていてとても賑やか。
夜の風景も昼間とは違う表情でとても素敵な空間となっていました。

夜風にあたりながらおいしい料理やカクテルを楽しみました♪

haku を中心に、たくさんの方々で賑わいを見せた2日間。

白老に新しい風景が生まれた記念すべきプログラムとなりました。

白老町には新しい風もどんどん吹いて来ているので、うまく交流を深めつつ来年もこの場所でまたより良い縁日をお届けできるといいですね。

国内外から招へいしたアーティストが白老に滞在し、今の白老を生きる人々との交流や有形無形の文化資源との出会いを通じて、その歴史、文化、風土について学び、制作を行う、"ウイマム文化芸術プロジェクト"3年目のプログラム「アーティスト・イン・レジデンス in 白老」。
2020年度に招へいした、テキスト、サウンド、ビジュアルを用いて表現するアーティスト青柳拓次 サウンズ タクジ (青柳拓次) さんが、白老での滞在を通して作曲し、滞在中に出逢った町民の方々と"演奏"という形で成果発表を行いました。

9月は悪天候が続いていた白老。
青柳さんが滞在している時も晴れた日は数日間。
そのため、晴れの時と雨だった場合の演奏会の会場は飛生の森で行うことが決まりました。

集合時間が近くなるとともに地元奏者の方々が続々と会場に到着し、live開始までの準備を進めています。
晴れていれば飛生の森に設置されているストーンサークルにて演奏会を行う予定でしたが、なんとlive直前にポツポツと雨が降り出してしまい、急遽体育館での演奏に変更となりました。

当日は動画撮影と15時からのlive配信に向けて、外でのセッティングがほぼ完了した後だったので、撮影チームは変更に伴うセッティング作業が色々とバタついてる様子。

入念に音をチェックする奏者の方々。

当初予定していた15時からのlive配信は5分程遅れての配信となりました。

liveが始まる前の賑やかな雰囲気からは想像がつかないくらい緊張感が漂っていて、
体育館の中はシーンと静まり返っていました。
青柳さんのギターソロから始まり、それに続いて奏者の各パートの音が重なり始めます。

皆さんの奏でる音があまりにも美しく、音楽をあまり知らない私ですが終始、心地良く聞くことができました。この日のために、皆さんの色々な思いが込められているような気がして。

それぞれの楽器が響き合うことで新しい空間が生まれるという事をこの演奏会ではじめて実感しました。


この演奏会までに音を合わせる時間が、WS以外ではほぼ無かったので、こんなにも完成されていることに驚いた人は多いはず。live配信はたくさんの方にご視聴いただきました!
この日いた皆さんとでしか奏でることのできない唯一無二な演奏会となりました。
参加頂いた地元奏者の方々、live配信をご覧いただいた皆様、関わって下さったすべての皆様!どうもありがとうございました!

またいつか皆さんと演奏会ができる日を心待ちにしています。と青柳さん。
また次回お会いできる日を楽しみにしています!

現在白老で滞在制作を行う【青柳 拓次】氏のワークショップが9月13日に「北吉原ふれあいプラザ」にて行われました。

この日は白老吹奏楽団、地元奏者の方々が集まり、初めての顔合わせとなります。
19日の演奏に向けて【青柳】氏と共に音合わせをしました。

ここ白老に滞在期間中に作曲した音源と楽譜が配布され、各奏者自分のパートの音を確認中。

イメージした音を出すために、何度も繰り返し練習してます。

途中、【青柳】氏が制作した作品2曲練習したのち、
19日の演奏会でのパフォーマンスの内容等の説明を受け、皆さんイメージをつかむのに苦戦する様子も。

楽器で架空の風景を描くという事に皆さんとても興味を持って下さり、演奏会でのパフォーマンスが楽しみとのことです♪

19日の演奏会は飛生で開催が決まりました。ですが、今回は会場での一般公開はございません。ウイマㇺ文化芸術プロジェクトの公式インスタアカウントにて、LIVE配信を予定しております。


配信予定日時は、9月19日(土)午後15:00 ~配信スタート予定です。


ウイマㇺ文化芸術プロジェクトの公式インスタグラムをフォローして、

LIVE配信へのご参加、よろしくお願いします!!!!

◆ウイマㇺ文化芸術プロジェクト 公式【Instagram】

https://www.instagram.com/info.uymam/

WS後日、演奏会に参加する地元奏者のメンバーの方々をお招きし、【青柳】氏が主演を務める現在公開中の映画、「ひびきあう世界」の上映会を行いました。


鑑賞後、【青柳】氏の音楽との向き合い方等、映画の制作秘話、それぞれ感想など意見交換をしました。

”この映画を通してより演奏会やパフォーマンスのイメージがつかめた”
”少し方向性を設定して演奏会に挑んでみよう”
”映画の内容に共感した”
”心のストッパーが外れた感覚を得た”
など、様々な意見が交わされ会場内は賑わっていました。

19日の演奏会では皆さんとの共鳴から一体どんな楽曲が出来上がるのか楽しみですね♪

映画の詳細はコチラのURLよりご確認いただけます。
「ひびきあうせかい RESONANCE」公式サイト 

https://www.resonance-movie.net/

現在開催中の「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」は、いよいよ9月22日(火祝)で会期終了となります。

最終日の14:30より展示監修者による展示解説と致しまして、ギャラリートークを企画いたしました!

本展覧会場にて、白老を中心とした展示解説を60分程度行います。

どなたでもご参加いただけます。
是非ご家族や友人など、お誘い合わせの上、ご参加下さい^ ^

コロナ対策の為、ソーシャルディスタンスを考慮しつつ、展示会場内を動きながら解説する予定です。

感染対策の取組みに皆様のご理解ご協力をお願いいたしますm(_ _)m!

《最終日ギャラリートーク》

− 白老と木彫り熊 −

展示解説 | 中村一典(展示監修)

日  時 | 9月22日(火祝)、14:30より60分程度

場  所 | 展覧会場内(仙台藩白老元陣屋資料館)

入 館 料 | 一般300円/小中生150円/白老町民無料

是非、皆様のご来場お待ちしております。

<以下ご案内>=====================

「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展 」

■ サテライト会場:haku hoste+cafe bar(白老町大町3-1-7)

時 間 | 8時30分 - 22時

入館料 | 無料

定休日 | 月火曜 (但し祝日は営業)

・主催|文化庁 / ウイマム文化芸術実行委員会

・共催|白老町教育委員会

・展示監修|中村一典

・協力監修|山里 稔

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【ウイマㇺ文化芸術プロジェクト 公式HP】

https://uymam.localinfo.jp/

◆インスタグラムも更新しているので、ぜひフォローよろしくお願いします!

【ウイマㇺ文化芸術プロジェクト 公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/info.uymam/



現在、仙台藩白老元陣屋資料館(白老町陣屋町681-4)にて開催中の「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」にて、9月12日にシルキオプロジェクトによるシルクスクリーン体験WSが行われました。

その時の様子です。

WS当日は13時頃から会場準備へ。

設営後、シルキオプロジェクトから講師を務めて頂いた人気イラストレーター【森迫 暁夫】氏からシルクスクリーンの作業工程を学びました。

森迫さんが見本として作成したものを見て感動(TT)
おぉ!こんなにきれいにプリントされるんですね!?すごい!!


これはぜひ皆さんの素敵な作品にしていただかねば。

いざやってみると思ったよりも作業工程が多く、仕上がるまでは結構大変な事を知りました。


抑えながらインクを載せて

インクをふき取って完全に乾かす。
水分が残っているとプリントがにじんでしまうそう。
どの工程も手は抜けませんね。


開場まであと数分になったあたりでいったん会場の外をのぞくと
既にお客さんが並んでいました。

すごく楽しみにしてくださっていたそうで、嬉しいです。涙
会場準備も終わりいよいよ開場~!!


地元の方、ファミリー、カップル、別会場で知ってぶらり来てくださった方や
このシルクスクリーンのWSを楽しみに毎回来て下さる方など様々。

予想以上にみなさま足を運んでくださいました。

隅のほうにワンポイントでプリントする方や、ドカンと一面プリントする方、裏表にデザインする方などデザインは十人十色。

マスクにプリントする方もいて、なるほどな~と。
私も布マスクたくさん持っていっぱいプリントしておけばよかった。
なんて欲にまみれた考えが浮かびました。

裏と表にプリントする場合はいったん乾かしてからまた同じ作業を繰り返すので時間が少しかかってしまいます。

コチラで用意していたTシャツやエコバックもほぼ完売となり、
シルクスクリーン体験を存分楽しめたようです♪


最後は来場されていた方の作ったお気に入りの作品を見せていただきました!
皆さんの魂の一作。どの作品もこだわりを感じる素敵な作品ですね!

来てくださったみなさま、どうもありがとうございました。
シルキオプロジェクトの展示は22日まで、創作一心にて開催中でございますので、ぜひこちらの展示へも足をお運びください♪シルキオプロジェクトの作品や、写真展など様々な作品を楽しむことができます。

=会場情報=

【白老町内同時開催】シㇽキオ・プロジェクト展覧会「HOPE」

https://tobiu.com/shiraoi-town/193/

・会期:2020年9月11日(金)~9月22日(火祝)

※閉場日 9月14日(月)、15日(火)

・時間:10:00~16:00

・会場:空きテナント(創作一心 跡地)

北海道白老郡白老町大町3丁目4-11

※白老郵便局2軒となり / JR白老駅より太平洋側へ徒歩3分

・料金:無料

・駐車場:有り(建物正面側)

同会場・同時開催:シヌイェ アイヌ女性の入墨を巡るプロジェクト

創作一心にて開催されたWSの様子です。
こちらはステンシルを用いた作品でした。

上手にできたね♪



●9月21日(月・祝) 13時-20時 ー 22日(火・祝) 9時半-15時

ナガツキノ市

昼と夜の長さが同じになる9月【長月】、

商店街にいつもとはちょっと違うマーケットが現れる。

町内外の話題のお店が集結。

美味しい食べ物、飲み物、移動図書館、音楽、工芸品などが楽しめます。

授乳室(オムツ替え台有)や子供さんも楽しめるコンテンツもありますので、親子での参加も大歓迎。

いつもとは異なる商店街を体験しに来ませんか?

ぜひ みなさまお越し下さい。


【出店者】(順不同)

●いぶり工藝舎[白老] 白老や胆振を愛するアーティスト、工芸家、クリエイターたちが地域と共同してうみだしたプロダクトなどを販売。ムックルのワークショップも開催。

● YORMA [白老] アジア各地の現地でセレクトしたクラフト雑貨などを販売。

● 橘コーヒー店[伊達](委託販売)伊達市大滝区の大人気カフェによるスコーンやケーキなどの焼き菓子やコーヒーの販売。

●ユクマン(エゾシカの蒸し饅頭)[白老] 白老町地域おこし協力隊の藤田姫夏がつくるエゾシカの大人気中華まん。

● New河庄 [白老] 白老町大町の老舗人気居酒屋が今秋リニューアルオープン。新生河庄による、新メニューを一足先にご提供。

●rural farm[蘭越] 磯谷郡蘭越町の自然の中で育まれた、農薬、化学肥料不使用のトマトやお野菜。

●PYRAM[倶知安] 倶知安駅の近くにある、オーガニック食品と観葉植物のセレクトショップ。

●ARCO [苫小牧] トルコをはじめ世界各地からセレクトされた、手作りの雑貨などを販売。 *

●ideabooks[札幌] 大きなテントの移動図書館、子供達がくつろげるスペースや本や絵本の販売も。 *

●結[白老] 素材に重視した野菜中心のお料理が人気のカフェ。香り高い北海道のクラフトジンなどを提供。

● haku[白老] 北海道産のクラフトビール(飛生芸術祭限定ビールもあります)、虎杖浜産タラのフィッシュ&チップス、木彫り熊をはじめとする古道具や雑貨を販売。本イベント限定で“橘コーヒー”のドリップコーヒーも提供!

MUSIC SELECTOR:

●DJ MARUYAMA [室蘭]

●DJ koutasuzuki [白老]

●DJ GAK[苫小牧]

●DJ FAKAMAKAYA[札幌/白老]

 Etc


会場/ haku hostel + cafebar 大町3-1-7

日時/2020年9月21日(月) 13時〜20時 2020年9月22日(火)9時半〜15時 

※雨天開催(天候の状況等により中止になる場合がございます)

入場料/無料 ※隣接の公共駐車場をご利用ください 

お問い合わせ: tel:0144-84-5633 info@hakuhostel.com

■ご来場のお客様へのお願い  //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

コロナウィルス感染拡大予防の趣旨をご理解いただき、下記ご協力のほどお願いいたします。

○会場内でのマスクの着用など、ご来場者様ご自身で感染予防対策をお願いいたします。

○37.5℃以上の体温の方は来場をお控えください。

○手洗いや消毒等の励行をお願いいたします。

○咳、くしゃみの際は、マスクやハンカチやティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすなど、咳エチケットにご協力お願い致します。

○会場内には数箇所に消毒液を設置しますので、ご利用ください。

○当日体調にご不安のある方はくれぐれも来場なさいませんようお願いいたします。

○発熱や体調が優れないお客様は、ご来場いただいてもご入場をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

○ご来場者様および運営スタッフへの感染防止を考慮し、一部スタッフはマスク着用でのご案内とさせて頂きます。
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【同時開催企画】

① 白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展

    ・会期:8月22日〜9月22日

    ・会場:仙台藩白老元陣屋資料館 / サテライト会場:haku hostel +café bar

② シヌイエ アイヌ女性の入墨を巡る写真展

    ・会期:9月11日〜9月22日

    ・会場:空きテナント(創作一心 跡地) 白老町大町3丁目4-11

③ シルキオ・プロジェクト展覧会「HOPE」

    ・会期:9月11日〜9月22日




文化庁委託事業「令和2年度 文化庁戦略的芸術文化創造推進事業」ウイマㇺ文化芸術プロジェクト2020

講師に谷本晃久氏、アテンドサポートにマユンキキ氏を招いて毎年実施しているプログラム「アースダイブ白老 “アイヌ語地名から探る土地の記憶”」。今年は定番人気エリアとなった「アヨロ・虎杖浜周辺」を散策フィールドに開催します。

現在、白老町内ならびに隣接する登別市内の地名の多くはアイヌ語に基づいています。さらに古い記録を紐解くと、より濃やかなアイヌ語地名が豊かに用いられていたことがわかります。古い地図を手に、実際に土地を歩き地形や植生等を実感することで、アイヌ語地名が息づいていた時代へのバーチャルなダイビングを試みる「アースダイブ白老」。いわば、地名を用いてきた人々の息吹きやその暮らしの一端に触れることを目指すフィールド・ワークです。


【開催概要】

アースダイブ白老 “アイヌ語地名から探る土地の記憶”


◎日時:10月3日 (土) 受付10時00分〜15分 ※小雨天決行

◎所要時間:5時間程度(生活館にて1時間ほどの座学後、散策。昼食休憩あり))

◎散策フィールド:アヨロ・虎杖浜周辺

◎集合場所:虎杖浜生活館(白老町虎杖浜65-1)※隣接駐車場有り

◎定員:15名

◎参加料:1,500円 ※当日現地にてお支払いいただきます。

◎参加対象:高校生以上 ※未成年は保護者同伴

◎持ち物:昼食、飲料、雨具(長靴・カッパ)

※傘は危険ですのでご遠慮ください。

※草木の茂る場所も歩きますので、防虫対策等、各自必要に応じて持込みください。

※参加の際にはマスク着用など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いいたします。


【申込方法】

参加ご希望の方は以下の必要事項を、メールまたはお電話にてお知らせください。


□お名前 □〒住所 □当日連絡のつく電話番号 □返信用メールアドレス

※メールでの申込は、事務局からのメール返信をもって受付完了となります。

※携帯電話のアドレスをご記入された方は、パソコンからのメールを受信する設定を行ってください。

※定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきます。


◎申込先

[メールアドレス] info.uymam@gmail.com  

[電話] 090-2816-4505(平日9 時〜19 時 担当:栗栖) 


——— 必ずお読みください ———

●万が一、荒天により中止する場合は、前日まではメールにて、当日はお電話にてお知らせします。●当プログラムにおける怪我や病気、事故、盗難等のトラブルにつきましては主催者側では一切の責任を負いません。予めご了承ください。●昼食の持込みについては食中毒等に充分にご注意ください。●冷え込みも予想されます。気になる方は防寒具をご用意ください。●当日の記録を撮影し、広報物や報告書等へ掲載いたします。予めご了承ください。


【講師プロフィール】

<講師>

谷本 晃久

1970 年、札幌生まれ。専攻は日本近世史。著書に『蝦夷島と北方世界』(共著) など。フィールドを北海道・サハリン・千島列島地域に定め、和文の古文書を素材に仕事を進めています。

<アテンド・サポート>

マユンキキ

1982年生まれ。北海道旭川市出身、札幌市在住。アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ「マレウレウ」のメンバー。アイヌ文化アドバイザーやアイヌ語の講師も務める。


★シラオイ フィールド ミュージアムとは?

土地を歩いて、土地から学ぶフィールドミュージアム。歴史や地勢など風土を読み解くことで、かつてのシラオイを想像し、この地に息づく文化を学ぶフィールドプログラムです。


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文化庁委託事業「令和2年度 文化庁戦略的芸術文化創造推進事業」

主催:文化庁 / ウイマㇺ文化芸術実行委員会  

企画制作:ウイマㇺ文化芸術実行委員会

後援: 北海道教育庁胆振教育局 / 白老町 / 白老町教育委員会 / 一般社団法人白老観光協会 / 白老民族芸能保存会 / NPO 法人北海道遺産協議会 / 白老町商工会 / 協同組合白老商業振興会 / 虎杖浜竹浦観光連合会 / 一般社団法人白老青年会議所 / 室蘭民報社 / 苫小牧民報社 / 北海道新聞苫小牧支社 / 読売新聞社苫小牧支局


国内外から招へいしたアーティストが白老に滞在し、今の白老を生きる人々との交流や有形無形の文化資源との出会いを通じて、その歴史、文化、風土について学び、制作を行うプログラム「アーティスト・イン・レジデンス in 白老」。

2020年度の招へい作家は、テキスト、サウンド、ビジュアルを用いて表現するアーティスト。
青柳拓次(TAKUJI AOYAGI)さんです。



現在白老に滞在し、本日町内各所でのリサーチを開始しました。

本日、あいにくの天気。
雨がシトシトと降る中、ポロトの森自然休養林を散策してまいりました。
神秘の森に触れ、生命力あふれる景色につい見入る青柳さん。
どの景色にでくわしても心躍る様子が見受けられました。

こちらはライブに向けて、青柳さんとミュージシャンでトンコリ奏者である「OKI」さんとのリハーサルの様子です。
以前より交流があるお二人だけに和やかなリハーサルとなっていました。


そして、滞在期間中には先日公開された青柳拓次さんが出演する映画、

「ひびきあうせかい RESONANCE」現在公開中です。

コチラのURLより映画の詳細をご確認いただけます。
https://www.resonance-movie.net/

滞在制作の成果発表として、白老奏楽団メンバーや地元の奏者の方々とのワークショップや演奏を予定しています。

どちらも詳細は後日、改めてお知らせいたしますので、お楽しみに!


【招へい作家 プロフィール】////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

<青柳拓次(TAKUJI AOYAGI)>
テキスト、サウンド、ビジュアルを用いて表現するアーティスト。
LITTLE CREATURES、Double Famous、ソロユニット・KAMA AINA、青柳拓次名義で音楽活動中。

コトバのイヴェント「BOOKWORM」、レーベル「CHORDIARY」を主宰。

2007年、KAMA AINA名義で、BEASTIE BOYS、ビョーク等が出演するデンマークRoskildeで行われたヨーロッパ最大級のフェス「Roskilde Festival」に出演し、スェーデン、ドイツ、スペイン・ツアーを遂行する。同年年11月、青柳拓次

名義での初のアルバム「たであい」をリリース。 2008年は、結成15周年を迎えるDouble Famousが、5thアルバム「DOUBLE FAMOUS」を7月9日にリリースし、内外問わずの大型夏フェスに出演する。

また、青柳拓次として、詩画集『ラジオ塔』を発表し、来年で10周年を迎えるリーディングイヴェント「Bookworm」を主催するなど、言葉の世界でも活動を続けている。現在、雑誌『ソトコト』にて「タデアイノオト」、フリーペ-パー『bounce』にて「Mood Indigo(青柳拓次が紡ぐ言葉、そして、、、、、)」連載中。

いよいよ今月、8月22日より開催されました「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」。
今年度は昨年よりさらに展示数も内容も盛りだくさんとなって皆さんにお届けしてまいります!

展示監修の【中村一典】(TO OV CAFE)を筆頭に会場づくりを進めてきました。
白老町内の2会場で展示を展開しています。

メイン会場は「仙台藩白老元陣屋資料館(白老町陣屋町681-4)」


サテライト会場は「haku hoste+cafe bar(白老町大町3-1-7)」

2会場の展示の様子をご紹介していきたいと思います♪

メイン会場<仙台藩白老元陣屋資料館>

開催初日は八雲から大谷茂之学芸員によるトークイベントを13時30分より開催しました。

ソーシャルディスタンスを保つため、席の数はそれほど多く用意できなかったのが心苦しいですが、それでも開始時間前には用意させていただいた席は満席となり、たくさんの方にご観覧頂くことができました。

トーク中の資料を眺める皆さんのなまなざしは真剣。。


大谷茂之学芸員による軽快なトークは終始お客様を笑顔にし、参加されていた皆さん本当に楽しんでいらっしゃいました。

この講演会を通して再度、木彫り熊の魅力をたくさんの方に感じていただくことができたのではないかと感じています。

メイン会場では、会場限定グッズもございますので是非この開催期間中に両会場へ足をお運びください!



サテライト会場ではオーナー自ら厳選されたこだわりのコーヒーやドリンク、ランチもいただくことが可能となっています。

まず席に座るとかわいいクマちゃんがお出迎えしてくれます。


思わず心の中でか、かわいい。。と言ってしまうはず(すでに声に出てるかも)
カフェ店内の大きな窓から入る日の光やテラスで癒されつつ、いつもと違うゆったりとした時間を過ごしながら展示作品をお楽しみください♪

当展示は9月22日までお楽しみいただけます。

皆様のお越しを心よりお待ちしています。


◇アンケートのご案内 //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
メイン会場、サテライト会場の両会場にて「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」アンケートを実施しています。ぜひご協力頂けると幸いです。今後の活動の向上のため、参考にさせていただきます。


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「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展 」

会期:2020年8月22日(土)~9月22日(火祝)

■メイン会場:仙台藩白老元陣屋資料館(白老町陣屋町681-4)

時 間 | 9時30 - 16時30分

入館料 | 一般300円/小中生150円/白老町民無料

休館日 | 8/24 (月)、31(月)、9月14日(月)

■ サテライト会場:haku hoste+cafe bar(白老町大町3-1-7)

時 間 | 8時30分 - 22時

入館料 | 無料

定休日 | 月火曜 (但し祝日は営業)

・主催|文化庁 / ウイマム文化芸術実行委員会

・共催|白老町教育委員会

・展示監修|中村一典

・協力監修|山里 稔


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【ウイマㇺ文化芸術プロジェクト 公式HP】

https://uymam.localinfo.jp/

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「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」が今週末、2020年8月22日より開催されます。

そのための準備も現在、着々と進んでいます。

今回は貴重な熊関連資料を各地から集めた「木彫り熊クロニクル」、1ヶ月間開催です。

展覧会初日8/22(土)は、八雲町木彫り熊資料館より大谷学芸員をお招きし「北海道土産としての木彫り熊の始まりと展開」と題し13:30より講演会(90分)。展示館はコロナ対策万全で皆様をお迎えいたします。

是非皆様のご来場、お待ちしております!!


かつて北海道土産の代名詞と言われ、昭和期の白老町では地元の観光土産としての生産が、道内各地へ卸されるほどの一大産業へ発展していきました。

連日、多くの観光客が木彫り熊を買い求めたこと、生産作業場まで客が押し寄せたこと、それでも生産が追いつかなかったこと。

彫り師、毛付けアルバイト、土産店、問屋、配送屋、木材資材屋といった多くの人々の生活が木彫り熊によって支えられていたその時代。往時の町の活気や空気感、人々の生活を知り尋ねるべく、2019年度に私たちは多くの町民への聞き取り調査を実施。その成果をまとめ木彫り作品とともに展覧会で紹介しました。

今年度からはこれらの成果を深めるとともに、続縄文文化期、オホーツク文化期の熊をかたどった意匠や白老をはじめ八雲、旭川の木彫り熊などを展示し、そのルーツや歴史、系譜を様々な資料で体感し、木彫り熊を総体的に知り学べる展覧会を目指します。

――《開催概要》ーー

- 白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展 -

会期:2020年8月22日(土)~9月22日(火祝)

■メイン会場:仙台藩白老元陣屋資料館

(白老町陣屋町681-4)

時 間 | 9時30 - 16時30分

入館料 | 一般300円/小中生150円/白老町民無料

休館日 | 8/24 (月)、31(月)、9月14日(月)

■ サテライト会場:haku hoste+cafe bar

(白老町大町3-1-7)

時 間 | 8時30分 - 22時

入館料 | 無料

定休日 | 月火曜 (但し祝日は営業)

・主催|文化庁 / ウイマム文化芸術実行委員会

・共催|白老町教育委員会

・展示監修|中村一典

・協力監修|山里 稔 (Minoru Yamasato)

・フライヤーデザイン| Wabi Sabi

公式WEB

https://uymam.localinfo.jp/posts/9125543?categoryIds=1239188 

ウイマム文化芸術プロジェクト