【参加者募集】シラオイ・フィールドミュージアム アースダイブ白老

ウイマㇺ文化芸術プロジェクト2022

シラオイ・フィールドミュージアム 「アースダイブ/白老」
現在、白老町内ならびに隣接する登別市内の地名の多くはアイヌ語に基づいています。さらに古い記録を紐解くと、より濃やかなアイヌ語地名が豊かに用いられていたことがわかります。古い地図を手に、実際に土地を歩き地形や植生等を実感することで、アイヌ語地名が息づいていた時代へのバーチャルなダイビングを試みる「アースダイブ白老」。いわば、地名を用いてきた人々の息吹きやその暮らしの一端に触れることを目指すフィールド・ワークです。


▷【参加者募集】 開始しました!

講師に谷本晃久氏、アテンドサポートにマユンキキ氏を招いて毎年実施しているプログラム「アースダイブ白老 “アイヌ語地名から探る土地の記憶”」

過去5年を通して人気エリアとなります「虎杖浜・アヨロ周辺」を散策フィールドに開催致します。

是非ご参加ください!

詳細は下記よりご覧いただけます。



ー 開催概要 ー

開 催 日 : 9月23日(金・祝)

集合時間:10時00分(20分前より受付)

     〈小雨天 決行〉 ※荒天の場合9/25に延期

集合場所:虎杖浜生活館(白老町虎杖浜65-1)

      ※隣接駐車場有り 申込締切:9月20日(火)

参 加 料 : 3,000円 ※当日現地にてお支払いいただきます。

参加対象:高校生以上 ※未成年は保護者同伴

定  員:15名程度

所要時間:5時間程度(食事時間込)

持 ち 物 : 昼食、飲料、敷物、雨具(長靴・カッパ類)、タオル類、熱中・防虫対策 

      ※傘は散策時に危険ですのでご遠慮ください。

      ※その他各自必要に応じ持込みください。

      ※お弁当は近隣にテイクアウト店、コンビニもございます。

▷【申込方法】

参加ご希望の方は、以下の情報をメール、またはお電話にてお申込ください。

□参加希望日 □お名前 □〒住所 □電話番号 □メールアドレス □生年月日

※電話番号は開催当日連絡がつく携帯番号をお願いします。

※住所、生年月日は、保険加入のために必要です。忘れずにご記入お願いいたします。

[メールアドレス]  info.uymam@gmail.com  

[電話]  090-2816-4505(平日9 時〜19 時 担当:栗栖)


ー 必ずお読みください ー //////////////////////////////////////

●参加希望者が複数の場合でもお1人様ずつご記入ください

●参加費は当日現地でのお支払いとなります。

●当日連絡がつく電話番号、メールアドレスを記載してください。

●万が一、当日荒天により中止する場合は、集合時間前にメールまたは電話

にてお知らせします。

●当プログラムにおける怪我や病気、事故、盗難等のトラブルにつきましては主催者側では一切の責任を負いません。予めご了承ください。

●昼食の持込みについては食中毒等に充分にご注意ください。

●冷え込みも予想されます、気になる方は防寒具をご用意ください。

●当日の記録を撮影し、当プロジェクト広報物や報告書等へ掲載いたします、予め

了承ください。


「文化庁委託事業 令和4年度 戦略的芸術文化創造推進事業」

主 催:ウイマム文化芸術実行委員会 / 文化庁

企画制作:ウイマム文化芸術実行委員会

後 援: 白老町 / 白老町教育委員会 / 公益財団法人アイヌ民族文化財団 / 白老文化観光推進実行委員会 / 白老町商工会 / 北海道教育庁胆振教育局 / 一般

社団法人白老観光協会 / 白老民族芸能保存会 / NPO 法人北海道遺産協議会 / 協同組合白老商業振興会 / 虎杖浜竹浦観光連合会 / 一般社団法人白老青年会

議所 / 室蘭民報社 / 苫小牧民報社 / 北海道新聞苫小牧支社 / 読売新聞社苫小牧支局 / 白老美術協会 / NPO法人しらおい創造空間蔵


ウイマム文化芸術プロジェクト //////////////////////////////////////

【公式サイト】

https://uymam.localinfo.jp/

【Facebook】

https://www.facebook.com/uymam2018/

【Instagram】

https://www.instagram.com/info.uymam/

【twitter】

@uymum_project

ウイマㇺ文化芸術プロジェクト

ウイマㇺ文化芸術プロジェクトは文化芸術を通じた交易・交流の様々な場を人、地域、社会へ創出し、時に地域社会の課題解決への貢献に一躍を担う活動を目指している。上述のウイマㇺの意味解説の中では、初期の対等性と共生の形態を尊重し、多様なアートプロジェクトの展開や地域内外との交易・交流を通じ、期待を込めて現代の「ウイマㇺ」の実践を試みる。